2011年02月12日

NASA衛星エウロパに探査機打ち上げ決定

アメリカのNASAが木星の衛星エウロパに探査機を投入する事を決定したらしいです。
目的は衛星エウロパに生命が生息している可能性があるかどうか。

予定では木星の軌道に2基の探査機を投入してエウロパの調査をするそうで、
2019年か2020年には木星に向けて打ち上げます。

続きを読む
posted by ぽり at 04:09 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

国際宇宙ステーションから撮影したこうのとりの画像が公開

NASAが国際宇宙ステーションから撮影した無人補給機こうのとり2号機の画像を1月28日に公開しました。
1月27日に撮影された画像で、こうのとりHTV2号機が国際宇宙ステーションISSに結合する直前に撮影されたものです。


雲に覆われた地球をバックに国際宇宙ステーションへの生活物資や機器などを積んだこうのとりが写っています。

iss026e020910.jpg


続きを読む
posted by ぽり at 19:53 | Comment(0) | 国際宇宙ステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

新興国向けに日本が小型衛星の開発

日本が新興国向けに小型の衛星の売込みをするようです。
無人宇宙実験システム研究開発機構がNECと三菱電機と共同で観測衛星の開発をするそうで、重量はなんと400kgとか100〜200kgとかの小型のものらしい。
無人宇宙実験システム研究開発機構は経済産業省が所管する財団法人。

衛星の開発は先進技術やエレクトロニクスだけじゃなく、街の中小の鉄工場みたいな所の職人の技術がいるようですから、新興国がいちから開発するのは難しいんでしょうね。

小型衛星、新興国に売り込め 経産省と企業、共同開発
重量400キロ級の小型レーダー衛星と、100〜200キロ級の超小型光学衛星の2種類で、2013年度の完成を目指す。需要拡大が見込める小型衛星市場で先手を打ち、新興国への輸出拡大をねらっている。

 観測衛星は地表の状態を調べて災害対策や農産物の生産拡大、資源探査に役立てようというものだ。光と電波を使うタイプがあり、光学衛星は地表の細部の観測にすぐれる一方、レーダー衛星は雨天や曇天、夜間にも観測できるという特徴がある。


続きを読む
posted by ぽり at 22:29 | Comment(0) | 人工衛星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。